気になるほくろは手術すれば簡単に除去できる!


ほくろってどうなっているの?

ほくろは、母斑細胞と言う細胞が集まってできた皮膚病変になります。黒いほくろが多いですが、青や肌色などのほくろも存在します。ほくろは、生まれた時からあるほくろと生まれた後にできるほくろの2つの種類があります。ほくろは、良性なものなので健康的に問題ありません。

手術で除去できる?手術の種類は?

ほくろは、手術により除去することができます。くり抜き法・切除縫合法・レーザー治療法などの種類があります。くり抜き法・切除縫合法は、ほくろ除去の後におうとつができてしまいやすいですが、保険が適用できれば安くすみます(保険適用のためには一定の条件があります)。レーザー治療法は、ほくろ除去の後におうとつができにくいのですが、保険が適用されません。安くすませたい場合はくり抜き法・切除縫合法がおすすめになり(保険適用できる場合)、綺麗に治したい人はレーザー治療法がおすすめです。

料金はいくらかかる?

料金は、くり抜き法保険適用約1万保険適用外約3万・切除縫合法保険適用2万から3万保険適用外4万から5万・レーザー治療法保険適用外1回のレーザー照射2,000円から15,000円です(照射回数は、ほくろの大きさや形状によって異なります)。保険適用されるかにより料金は大きくことなるので、気になる人はクリニックに相談すると良いでしょう。

除去後のケアも大切!

除去後の皮膚はデリケートになっているため、医師の指示に従って、消毒液やクリームを塗る必要があります。また、絆創膏やテープをはり傷口を保護して紫外線をブロックする必要があります。除去後適切なケアをしないと、肌トラブルが起きることもあり、また、ほくろがまたできてしまうこともあります。除去後のケアまできちんとしているクリニックを選ぶと良いです。

年をとると肌のターンオーバーのサイクルが遅くなりメラニンの活動が活性化してほくろが増えます。お金を払えばレーザー手術で気軽にほくろ除去ができるのでストレスになるのならやったほうが良いです。